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瑞健のオイル商品のご紹介

瑞健のオイルの使い方をご紹介

瑞健からご紹介、かわいいあかちゃんご紹介コーナー

瑞健の店長の日記です

産前のケア(アーユルヴェーダによる)

産前のママへ
〜いつまでも若々しいママ!〜

妊娠中のオイルによるマッサージ(Sesame Oilを使ってのマッサージ)、特におなかを
中心にする全身マッサージはあまりお勧めできません。
オイルマッサージは、オイルをすり込むことによって身体の組織の老廃物を遊離させ、
マッサージ後に汗をかくことによってそれを体外に排泄するようにします。
組織老廃物は主に腸管(便)を通じて行われますが、妊娠中に全身マッサージをすると
大切なおなかに老廃物が溜まる恐れがあります。
赤ちゃんにもお母さんにもよい影響がないといわれていますのでお勧めできないのです。

妊娠後期になると、足のむくみなどがきになりますが、この場合は足のみなどの
単独部位にマッサージができます。マッサージによってむくみが軽減されます。

産後のケア(アーユルヴェーダによる)

産後のママへ
 〜いつまでも若々しいママで!〜

アーユルヴェーダに(インドの家庭医学)によると産後12日よりオイルマッサージを行います。

特にたるんだおなかを引き締めるのに Sesame Oil を使ったマッサージを勧めています。
しっかりしたおなかや全身をマッサージすることでお肌にハリがでて、たるんだ身体全体に
影響し、筋肉の弾力がよくなり若々しさを取り戻すことができます。
元の体型に戻すためには毎日のマッサージが効果的です。

また、妊娠中によくお顔にしみ等ができ、お肌がくすんだような状態になることがありますが、
お顔マッサージに「Sesame Oil」もしくは「ほっとオイル」を使うことによってしみが薄くなり、
お肌に透明感(美白)が感じられるようになります。

おっぱいマッサージとは?

おっぱいマッサージとは?

初産の方は、乳管が開きにくいため、お乳が乳管内に溜まってしまい、炎症を起こしやすいです。
乳管が開いていない状態で赤ちゃんに吸われると、その度に乳首が痛み、乳首が切れるといったことがおきます。
このようなトラブルを避け、お乳がたくさん出るように「おっぱいマッサージ」をすることをオススメします。

<新米ママへのアドバイス>
産後からではなく、妊娠37週目頃から、取り組むことをオススメします!
それは、赤ちゃんが吸いやすい形におっぱいを整えておくことが大切。

おっぱいマッサージで乳首の皮膚を丈夫にすること。
さらに、乳管口の開通を促進させ、お乳の分泌を促しておくこと。



ただし、やってはいけないマッサージもあります↓↓↓

やってはいけないマッサージとは?

乳房をマッサージしすぎると、子宮収縮をうながすオキシトシンが分泌される為、早産気味の方はマッサージを控えましょう。